拈華微笑 [16-1043]

拈華微笑 [16-1043]

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筆者:聖徳宗 管長 大本山法隆寺 管主 大野玄妙

作品詳細

意味(釈文) お釈迦様が霊鷲山でお説教をされていた時、華を拈んで(ひねりつまんで)大衆に示されました。そこにいた誰もがお釈迦さまの行動を理解できず沈黙していましたが、ただ一人、その意を理解した魔訶迦葉だけが微笑んだといいます。これは、言葉で表すことの出来ない仏教の真理を、お釈迦さまは言葉に依らず魔訶迦葉に法を伝えたという逸話で、「拈華微笑」とは、以心伝心に依る仏法の伝授を表した言葉であります。
墨蹟サイズ 色紙
※寺院名・役職等は揮毫出品いただいた時点でのものです。